スマホ時代のスタッフ採用とは

「スタッフの採用と育成」について

今日は採用コピーの魅力発信方法について書いてみます。
すべての採用の基本となる
求人募集の文書で自社の魅力発信はできていますか?

【Indeed時代の求人】

スマホでの求職活動が普通になっています。

「医療受付」「〇〇市」と職種と地域名を入れるだけで

Google検索と同じようにIndeedの求人検索サイトが

表示されます。

Indeed(インディード)は

「とらばーゆ」や「マイナビ」などの「求人サイト」ではなく、

検索すると求人情報のみを選んで表示する

「求人情報の検索エンジン」です。

Indeedが上陸前は

「とらばーゆ」や「マイナビ」などの個別の求人サイトに登録して

求人情報を検索していました。

今は、Google検索と同じように求人はIndeedで検索することが

当たり前になっています。

正社員・パート、時給などの詳しい条件をいれると

様々な媒体で募集中の中で条件に合う求人情報を

一覧できます。

さらに

Indeedでは、おすすめとして

検索条件に合わせて最新情報をLINEやメールで

随時送信するサービスを無料で提供しています。

そこでどんなことが

起きているかと言えば

「比較」「共有(シェア)」です。

【なぜネット求人サイトが選ばれるか?】

求人サイトの情報によると

求職者の求人情報の入手先として

無料の求人誌やハローワークでなく

求人情報サイトの利用が増えています。

LINEやスマホで

手軽に最新情報を得られ

情報量が圧倒的に多く

その場でスマホから応募までできる利便性が第一の理由です。

登録すると

Indeedから毎週最新情報が送られてきます。

その時、表示されるのは

募集職種名

募集事業者名-市区町村名

時給・給与

2行ほどの仕事の特徴です。

例えば

「受付事務」

〇〇病院

埼玉県川口市

時給 1,000円

[週2回からOK][社員登用あり]

[研修あり]

などと条件にあう求人情報が

数10件も送られてきます。

そこから気に入った情報を見つけ

気になった情報を

「詳細を見る」で開いてみることになります。

【興味を持ってもらうの2つのポイント】

興味を持って

詳細を見てもらうためには

限られた情報量の中で

知りたいと思わせる情報の見せ方です。

もちろん

病院の立地や給与・時給は大事ですが

その次に何を根拠に選ぶか

そのポイントは2つです。

1つは

「募集職種名」

例えば

「医療事務」だけでなく

「未経験OK_資格取得サポート

医療事務・カウンセラー/受付」

など応募者が気になるポイントが

書かれた職種は詳しく知りたく

なります。

もう一つは

「写真」

ほとんどの求人では

会社や病院の建物外観やロゴマーク

もしくは

きれいだけどがらんとした受付の写真が

使われています。

人の気配がありません。

そこに

社長の笑顔の写真や

明るい社員の集合写真や

求人する職種の先輩の写真があったら

どうでしょうか?

実は、どんな写真を使うかによって

「詳細を見る」以降の情報の受け取り方が

大きく異なります。

つまり

会社について書かれていること

それを誰が言っているのか

その感じ方に

写真が大きな影響を与えます。

競合と比較してみる

求人募集してもいいひとが

集まらないと嘆く会社は多いです。

でも

同じ条件で求職している

人が見ている求人情報

見たことがありますか?

自社がどのように比較されているか

ご存知ですか?

確かに求人しても

欲しい人がこないことはあります。

でも

その一方で

自社の魅力を書いていない会社も

たくさんあります。

ぜひ

競合分析をしてみてください。

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