採用LPに効果的なインタビュー&LPの効果

【インタビュー】

採用LPのインタビューのテーマは、主に3つです。

一つは、経営者。院長や理事長。
もう一つは、先輩スタッフ(パートさん)
最後は患者さんです。

規模の大きい病院だったら院長の代わりに部門長でも構いません。内科部長、看護師長や医事課リーダーのように。

【経営者(部門長)インタビュー】

  1. 開業のきっかけ(入職の決めては?)
  2. 診療方針、経営(行動)方針は?
  3. 地域・患者さんへの想い
  4. どんなスタッフと働きたいですか?

【先輩スタッフインタビュー】

  1. 入職のきっかけ
  2. 仕事内容
  3. 仕事で嬉しいこと
  4. どんな人に仲間になってもらいたい?

【患者さんインタビュー】

個別にインタビューが難しい時はアンケートや接客会話の中で患者さんのコメントを集めておき、まとめて紹介することもできます。

会社行事や社会活動などがあれば一緒に紹介されるといいですね。


患者さんのコメントで注意が必要なのは、
改正医療法で広告できる内容に制限があるので
診療の効果やBefore Afterの紹介はできないことです。

でも、ネット問診があるのでクリニックの待ち時間が少ないとか、受付の人がよく話を聞いてくれるなどは載せてもいい情報です。

【募集要項】

職種や条件だけでなくこんな人に来て欲しいという希望に加えて、ここで実現できること

例えば
専門的な医療技術の取得、PCや接客スキル、キャリアアップや資格取得なども書き出しましょう。

【採用LPの相乗効果】

採用LP作成の目的は、応募前にクリニックの考え方を理解し
求められている人材像と照らし合わせ
ここで働くイメージを具体的に描いていただくことです。

一手間かかりますが
一度、LPを作っておくとその原稿をネット求人広告に使えます。


また、インスタグラムを持っているクリニックには、
インスタグラムの投稿にも採用LPの取材内容を部分的に紹介することができます。

ネット求人広告を見てHPにアクセスした人が「採用LP」やインスタを見つけて詳しい内容を読むと一貫性があるので安心でき応募につながります。

採用LPだけの応募数は限られるかもしれませんが、ネット求人広告やインスタグラム、HPとの相乗効果でミスマッチの少ない採用ができます。

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