GW明け間近の今日から5日間、
朝8:00~8:30のYouTubeライブを お届けしています。
テーマは 想いを伝える 採用戦略 5Days
私はもともと、広報の専門家。
採用に役に立つからとSNSを教えたりしていましたが、
気がついたんです。
SNS見に来る前に、求人票がスカスカだったら
誰も応募しない。
そんなわけで、去年から本格的に
魅力を伝える「広報のプロ」視点で採用支援を行っています。
🔸きっかけは、ある経営者の声

「紹介会社に150万円以上払って、
やっと来てくれたのに、 3ヶ月で辞められました」
その声を聞いた時、 胸が痛くなりました。
お金がないわけじゃない。
頑張っていないわけでもない。
それでも人が来ない、来ても続かない。
そんな会社の現状を聞いて
SNS教える前にすることがあると思いました。
🔸2年半、とにかく調べました。
3年ほど前から専門の「SNS活用の採用戦略」のテーマで
全国の医療系や建設系、商工会議所で
数十回のセミナーに登壇してきました。
地方でのセミナーでは必ず事前にその地方と業界の
求人とSNSについて調べていきました。
大手求人媒体、Indeed、AirWork、
採用専門LP、紹介会社の実態、
ハローワーク制度──
いくつかの採用研究会にも入会し、
採れている事例について基本を学びました。
そこで見えてきた答えは、 拍子抜けするほどシンプルでした。
ハローワークでも有料媒体でも、
採用に差はなかった。
差がついたのは 「自社の魅力を伝えているかどうか」
たったそれだけだった。
その瞬間、気づいたんです。
採用できない理由は
「媒体」でも「条件」でもなく、
「伝え方」だった。
伝え方を変えるだけで、
条件を変えなくても応募が来る。 ミスマッチも減る。
これは、私が40年やってきた 広報・PRそのものでした。
🔸伝え方を変えただけで起きたこと
ある皮膚科クリニックでは、
診療方針を自分の言葉で伝えただけで 応募が10倍になりました。
ある介護施設では、 条件は一切変えず
「求人の言葉」を変えただけで 状況が一変しました。
どちらもハローワークや 無料媒体での結果です。
お金をかけるべきは「媒体」ではなく、
自社の魅力を見つけて発信する力でした。
🔸今朝から5日間、朝ライブやってます

中小企業だから採用できないではなく
自社の魅力をしっかり伝えると、欲しい人材が集まります。
コーヒー片手に、 気軽にのぞいていただけたら嬉しいです。
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ぜひ、登録くださいね。
🔸まとめ
広報のプロがなぜ採用支援をするのか。
それは、 採用の課題が「伝え方の課題」だと 気づいたからです。
想いを伝えれば、 合う人が来る。
合う人が来れば、 辞めない。
40年広報をやってきた私が たどり着いた結論です。

